それは婚活方法じゃない!
皆さんこんにちは。以前職場で、お見合いパーティーでカップル成立にならなかったというだけで悲劇のヒロインになってしまう子がいました。
親から代理お見合いの話を持ちかけられた時も「あたしには自由がないんだ!」と言っていて、職場の同僚たちから大顰蹙を買っていたのです。
もちろん、職場の男子、男性も思いっきり引いていて誰も手を差し伸べようとせず、なるべく関わらないでおこうという態度が見え見えでした。
つまり、可哀相な女の子=王子様が助けに来てくれる
なんていうことが婚活方法になるかと言えばそうでは全くないのです。
「可哀相に・・・」なんて素敵な男性が声をかけてくれる。助けてくれるなんていうことはマンガやドラマの世界だけ。現実にはありえません。
「この子自分好きだなぁ・・・」と遠巻きに思われて終わりです。
恋愛で不運な状況に陥っても、自分を悲劇のヒロインだと思うのはやめて前向きに次を目指す。それも立派な婚活方法です。
確かに、彼に浮気された、お金を持ち逃げされた、妊娠したと告 げたら急に冷たくされた……などなど、他人から見ても「ヒドイ!」と思えることを、体験したのかもしれません。
でも、そんな恋愛悲劇など、多かれ 少なかれ、みんなが経験していることなのです。
ただ、わが身に降りかかってくる時期が違うために「自分だけがこんな目に」などと思ってしまうだけなので す。
もちろん、一時的に悲劇のヒロイン気分に浸って涙を流し、それでスッキリとするならいいのですよ?
ただ、泣くだけ泣いて「よし!もう忘れて次行こう!」という気持ちにならないと、次の婚活方法も厳しいでしょう。やはり、気持ちの持ちようは重要で重大です。

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